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 since 2003/12/1

2017・12・14:撮影 2017・12・14:撮影
今日の風物



二階の窓から

マユミ
’いわい’第1便着岸
         

      
              ここは何処でしょう?(70) (12月12日)
                       
12月14日:晴
まだベタ凪には程遠く、なんとなくざわついた刻を過ごしました。

「伊方3号機運転差し止め」と大きな見出し。
「30年 電動車50%に」〜とも。乗り遅れないように〜!。
「米軍ヘリ窓、小学校落下」も怖いですね。





’いわい’第2便入港










’いわい’第2便出航







12月13日:晴
日本海の低気圧の勢力が弱まったのでしょうか、今日は冬晴れのようです。
風も相変わらず吹いていますが、やや気兼ねされたのか遠慮勝ち?で、昨日の堪らぬ冷たさも和らいだ感じがします。
流れ出してくる雲もやや小ぶりですが陽差しを遮るのでシャッターチャンスが難しい〜。
先程からカメラ手に出たり入ったりです。
手が冷たくって、指先なしの手袋の行方を捜しています。><;)

昨日も第2便を撮ろうと西丘に出かけたのでしたが、入港時前から曇が優勢になってしまって’ん〜!’でした。今また北空の流れ雲が厚く多くなって来ました。^^;)



















12月12日:晴時々曇
昨夜はかなり吹きました。
サッシなのでガタゴト、ガタゴト〜と窓を揺らしませんが、ヒュ〜ヒュー〜と音がしてちょっと心細く思いました。ドアを開けて見たらすごい風圧でビックリ。風も冷たかった。

洗濯して屋上に干そうと思って上がったのですが風で飛ばされそうなので、大きい物を手すりに留めて後は裏庭に干しました。手が冷たくなって、「指が痛い〜!」とストーブに手をかざしてた家内のこと思い出しました。側で素知らぬ顔してた自分も〜。
まさに主婦業の辛さですね。〜反省!^^;)〜
今朝は欠航でした。急ぐ用事があったのでしょうか、4,5人が乗り込んでヤンマーが出航しました。昨日の昼の便も夕方便も欠航でしたので、私の急ぐ郵便物も足止めされてますので、「今日の第2便はぜひ運行して欲しいな〜」と祈っていたら到着しました。^0^)
















12月11日:晴のち曇り一時雨〜
不安定な天候です。北西風がかなり強く吹き海上は白波です。
寒気の吹き出しに伴って雲が次々と上空を覆い時折小雨です。

定期船の到着が遅いので欠航かと思ったのでしたが荒波を越えてやってきました。待ちかねてた人が10人ばかり、大急ぎで乗船しました。
第二便はやはり欠航でした。第3便はどうなるのかな。次第に風は強まるとか〜。
一時東空雲が切れて陽が差したのですが・・・











12月10日:晴のち〜
雲が優勢ですが・・・。
夜明け前には西風緩やかで昼頃までは大丈夫かな〜と思っていたら雲の境が通過したら南東風が流れてきて、次第に強まりそう。海面が右(東)から左(西)に向かって流れ出しました。天候は下り坂、午後には雨になりそう〜。














12月09日:曇りのち晴
雲が多く、晴れ間を待っていたのですが・・・。
そのうち他の用事に気を奪われて、更新を失念〜。><;)

















12月08日:晴のち曇り
「寒いねと言えば 寒いねと応える 温かさ」という俵 万智さんの句。

この句が実感されるこの頃、頑張って味噌汁を作ったのだけど心は温まりません。
進んできた最新医療でも回復の見込みのない現状・・・。でも愚痴ひとつもこぼさぬ家内の心情思えば、せめて明るく過ごさねば〜。老化現象がかさむばかりでの独居生活〜を、冬将軍が強風で迫ってきます。

昨日いただいた「めざし」、炙って温めの’燗で一杯やりましょうか。
湖水ではありませんが白波が大きく揺らぐのを眺めながら、古人の心境に想いを馳
せるのも一興かも〜。
〜友遠方より来たり、楽しからずや〜。




北西風が強く、後進で出航しました。










暖竹(ヨセ)が大きく揺れているのですが・・・。








第2便:強風を突いて・・・。





12月07日:晴のち曇り
クール宅急便が届いているという連絡があったので’いわい’第2便で帰宅しました。
昨日の配達だったのですが冷気のお陰でそのままの状態でした。神奈川県の鮮魚市場で長年仲買商の専務をされていた方で、開いて見ればさすが鍛えた眼力で選んだ逸品の品々、生唾物ばっかりでした。御礼のお裾分けした後また冷凍庫へ〜。帰省の子や孫達が喜ぶ顔が浮かんで来まして私はお預け〜!。^^;)

帰宅時には南西の風が強まっていましたが、今p.m4:00はベタ凪ぎ。
夕暮れ刻には雨になるとか・・・。










↓、雲に覆われてしまって”ん〜!”












p,m3:00ここから西は日陰です。



12月05日:追加報
西風が強く、’いわい’第2便は大きな’追い波’に追っかけられました。













12月05日:曇り 時々晴
北西の風がかなり吹いていますが、まだ海上をしぶきが舞いません。
風が冷たい〜。寒い〜。
用事で外出したら、背筋がゾクゾク〜。鼻水が出だしたので慌てて帰宅。暖かくしたらやっと落ち着きました。やれやれ・・・・・。

家内が帰宅する日なので、第2便で室津に出ます。
白波は今がピークかな〜?。





























12月04日:曇り のち晴
「零下〜かも」という予報でしたが風も余り吹かなくってラッキーでした。作業も順調に行うことができました。昨年バトンタッチしたのでしたが受けた人が体調が少し悪くなってしまって、急遽再度私が進行させていただきました。
高地に祭られている行者堂なので、参拝するのも大変なのですが、心合わせて無事終了しました。正月前に参拝すれば佳い状態にしましたので、まずはひと安心です




















12月03日:曇り
今日も小春日和のようです。でも、まだ風は冷たい〜。
ファミリーが釣りに来てます。


































12月02日:晴
四日、行者堂の注連縄作りを有志に集まってもらって作業します。
そのワラをもらいに三浦湾に出かけました。
ぐるり〜が見事な紅葉でした。

後程更新します。



12月01日:曇り
12月に入りました。師走といえば聞くだけで忙しいですね。
’いわい’第2便で帰島しました。


6日振りだったのですが、帰宅してみると欠礼通知のはがきが沢山に着いていました。
今年も大勢の方が亡くなられてます。謹んで哀悼の意を表したいと思いました。高齢の方が多い中、同年輩の方も亡くなられていますとドキッとします。
昼下がり〜、日が短くなりました。













11月27日:晴
外を見ると風が凪いでいました。

この間から、上関海峡を通過する”いわい”が撮りたかったので大急ぎで出かけました。で、カメラをオンにしてみたらナント、バッテリーが残りわずか・・・。
思わず ’ん〜〜’。それにやっと上って来たのに平群島上空に雲がかかってて・・・。明日はもう通過時間にまだ日が昇らない。 ><;)


















11月26日:曇り
東寄りの風です。ゆったりと流れているようだったのですが次第に強まってくるようです。
漁船の動きは今日も鈍く、ほとんどが係留されたままです。
出漁しても、釣れない、魚価が低い。結局燃料費が赤字になる。赤字が分かっているのに出漁したって〜ということなのだけど、「ああ、そうですか」では経済は成り立たない。
これは単に祝島だけの問題ではない、この近辺、瀬戸内海の漁業の現状だとしたら大変なことだけど、もうお手上げだ〜という声が聞こえてくる。
〜なら、どうするの〜?。ここではアベノミクスは語られない〜?!
レジャーボートが一隻、先程から流して釣りしてる。防波堤には3人。

昨日出かけて、今日の光けんじのがっこう祭を参観したかったのですが、家内の体調が良くなかったので〜。第3便で室津に〜。










先日秋晴れの日に〜





11月25日:晴
日差しの見えない晴?です。曇りに訂正しようかなと迷っていたら少し照らしてきました。














11月24日:晴
夜明け前、星が瞬いていましたが、次第に雲が覆ってきて・・・。雨の予報に、まさか〜と思っていましたら西から黒い雲が近づいてきて、とうとう降り出しました。
降ったり止んだりしていましたが、昼を過ぎると西風が強まってきて白波が広がりました。

大相撲も土俵外が大荒れですね。
なんだか場外の声が大きくなって、しかも真相は闇〜?。
わざと大事にして、加計問題から目を逸らしてる〜なんてうがった話も出てきてる。
横綱の品格とか言ってるけど、そのマスコミさんはどうなのだろう。誰かにおだてられてるのかな〜?。もちろん暴力はいけないことだけど、尾に尾をつけた伝言をさらに言いふらして話が治まらなくなってしまったけど、現在版「葵の紋」どころは〜!?。
      (テレビのワイドショウの見過ぎ〜?。)

大切な証拠文書を破棄しても謝りもしないで言い張って栄転したり、忖度してないと涼しい顔してるお役人さんたち、反省はサルでも出来るって言う言葉がまた復活するのかな?。

「人間中心でいいのか」、「生き物の悲鳴が聞こえる」、自然を見下した「傲慢さ」という大きな見出しの新聞の憲法ルネサンス。

日本国憲法に環境権を定めた条文はないが、13条の幸福追求権や25条の生存権を根拠に、認められるとする学者が多いとも。
ということは、憲法を変えてまで自衛隊と書かなくっても良いのかな〜?。

第1便






第2便
















ここは何処でしょう?(69)


11月23日:晴
昨夕帰島しました。
一面白波です。寒い〜!

’いわい’第1便


































11月17日:第2報
出発前お墓参りしました。









11月17日:晴
穏やかな朝です。〜昨日はあんなに燃えたのに♪〜という歌が浮かんで来ました。
(^^;)
けど、日の出を待っていたら次第に薄雲が広まって来ました。日曜頃には寒波襲来とか予報なので快晴は無理かも〜。

第2便で出かける予定なので、陽光は残念だけど待っておられない・・・
 (更新はまた休みます。)
























11月16日:晴
青空に白い雲のコントラストが綺麗ですが、今日は寒くってのんびり見て居られない。
山肌の紅葉もまさに見頃なれど愛でて居られない。^^;)

今日も北西の季節風、白波です。しばらく寒気とお付き合いを余儀なくされそう。
庭木の剪定を始めたのだけど海岸通りは無理なので、裏庭のコッコーの実をもぎ取りましょう
















11月15:晴
北西風が強まっていて白波です。風が冷たくなりました。
漁船も全休のようです。
レジャーボートも見えませんが、先程から注意しているのですが、タンカーとか貨物船も通過しません。大型船の航行もめっきり減りました。これでも好景気〜?。

GDP(国内総生産)が7期連続増という。輸出けん引、個人消費は減〜とも。
なんだか背筋が寒くなりました。季節風の所為〜〜!?。

目覚めてテレビを点けたら、サッカー国際親善試合をやってた。
スピーデイな動きで一瞬の見逃しも出来ないような好試合でした。相手はランキング5位
のベルギー。一瞬の隙を突かれた失点でしたが見ごたえがありました。
























11月14:晴
家内が老健施設「ゆうわ苑」に入所したので第3便で帰島しました。
デイサービスを利用したりといろいろなので家内も疲れるだろうけども、私も生活のリズムが狂ってしまいそうなので、体調管理に注意しなければと・・・・。
右耳の辺りが痛い。何故〜?。

室津の家も諸々整えたので、生活に支障がなくなって来たし、決断の時期が近づいたかな〜と思いつつ帰りました。

島に着くともう薄暗くなっています。厳しい冬の到来間近のようです。

















11月12日:晴
姉が墓参りに帰って来ました。ついでに親戚のも〜と東の墓場にもおまいりしました。
上々のお天気でした。

第3便で室津へ〜。








昨日’いわい’第2便











11月11日:晴
今日も雲ひとつなく上々の秋晴れです。
昨夜前線の通過とともに強まった北西風が遠慮しないで吹きつけてきます。けどあまり寒さは感じません。白波が和らぐ気配もします。





















11月10日:晴
雲ひとつなく上々の秋晴れです。北東の風なのに寒くない。
山惣津の紅葉が、今一番の見ごろです。

昨夕帰りました。長いこと更新してなかったのに、沢山の人がアクセスして下さってます。
がっかりさせてしまって、恐縮です。
















11月09日:晴
室津宅の二階の窓からの風景です。
’いわい’の出入りが監視?出来ます。^0^)




道の駅「上関海峡」が目の前です。↓上盛山











11月05日:晴
秋晴れの好日です。

恒例の自治会の作業も順調に終わりました。

















11月04日:晴
西風がとうとう一日中休まず吹き通しました。
依頼されていた観光案内をしたり、私も休まず?動きました。^^;)


















11月03日:晴
文化の日。
室津は「愛ランドフェア」で沢山の人出で賑わいました。私は町制施行60周年表彰を他の人たちと受賞しました。思えば40周年、50周年でもいただいたので3回連続。

子どもたちは、トランボロンや車エビ釣りで大ハシャギしてました。
祝島婦人会の皆さんはブースでコーヒー店、明るい歓声が聞こえてましたので、立ち寄って一杯いただきました。はちきれそうな笑顔がコーヒ−味をアップしてました。


















11月01日:晴
早くも11月、目が回りそう!。
’いわい’第3便で室津に行きます。

朝の様子を撮ってたら、アサギマダラが飛び込んで来ました。ビックリ〜!!!。






















2017年(平成29年)10月31日までの出来事はあしあとでご覧下さい。
 
現在、瀬戸内海を見渡した時、かつてこの下に、大草原や湖があってマンモスゾウのファミリーが悠々と闊歩していたという話、にわかには信じがたいかもしれません。氷河期から暖期へと悠久の時が流れ、いつしか草原が海となり、高い山々の一部が島となって、多島美を誇る瀬戸内海を形成しました。
 やがて、黒潮が豊かな自然の恵みを運び、素晴らしい大自然を私どもに提供してくれました。この良き環境を後世に伝承することは、今を生きる私どもの大きな責務だと思います。
 この祝島も、貴重な遺産の一つ。今一度島内を巡り、祝島を写真で順次紹介してまいりたいと、ホームページを開きました。
(橋部 好明)

               

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