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 2020年 神舞
日誌
(更新03/31)
日程
(更新10/20)

緊急お知らせ
昨夜(3月24日)神舞関係の責任ある立場の方達と会合を開きました。

新型コロナ感染拡大は避けられない現下の状況から
今年8月16日からの”2020祝島神舞”は来年に延期することに
決しました。
正式には3月27日の祝島自治会の承認を得て発表すべきですが
ご了解願います。

会長 橋部好明  
(3月25日22:00)

延期の提案は承諾していただきました。次回の神舞は
2021年(令和3年)8月16日〜19日の4日間で行います。
名称は「2020祝島神舞」です。

神舞の動向は上記のコラムを更新していきますのでご覧下さい。

報告 橋部好明  (2020/3/31)



あしあと 花の写真集 神舞の話
更新2020/4/1
(祝島不在時の画が
時々欠けています。)
2016年(平成28年)
更新2016/6/18
英文あり



アイコン
今月のフォト フォトギャラリー お話あれこれ
更新2012/03/24 更新2006/08/08

2020・4:05:撮影 2020・4・05:撮影
遺したい 祝島の
草花




二階の窓から

スズランスイセン:プランターの片隅で咲いていました。
幸せファミリー

        
           ◎
 ここは何処でしょう?( 03月22日 )
                                              
◎ブログはじめました。


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4月05日:晴れ
今日は日曜日。人様にはお休みの日だけどコロナには休日はない。
せっかくの自粛要請もどちら様も無視しているようだ。

山口県にも新感染者というニュースの前触れなので待って?いたら、下松市だという。
三男に急いで電話したら「僕は大丈夫〜!」に、「気をつけろよ」。
でも、だんだんと近づく不気味さを感じました。














4月04日:晴れ
今日もとってもよい天気だ。
いつもなら「花見はどうか?」と声が掛かるのだろうけど、やはり自粛の言葉が重い!。
しかし防波堤には今日も沢山の人が陣取ってのんびりと?釣り竿を上げ下げしている。

昨日船底清掃は業者さんにお願いして第三便で島に帰った。三人組が入ってきて私の右隣に後ろ二人の三角形に腰を降ろした。この三人は道の駅に車を止めて一時間余り談笑していた。荷物を取り出していたが車を駐車したそのままで居なくなった。が定期船の待合所の前の椅子で再会?。
それにしてもよくしゃべる三人だ。島の人は船に乗り込んだら一言二言かで、眼で挨拶したらもう寡黙。スマートフォンを取り出すのは多くって一人か、二人。ほとんどは眼を軽く閉じて到着を心待ちする。
安心だ、綺麗な島だと褒め言葉らしいのも聞こえたが、ワイワイ。唾も飛んでる。先ほどのテレビで、外国が蔓延するのは公共の乗り物の中でのおしゃべりだと言っていたけど、これだなと思うと「オイオイ、静かにしろ〜」と言いたくなった。祝島では外部からの進入を警戒して下船の際アルコールで消毒までしていて、だから神舞も延期したのに〜と余計イライラした。向こう側の席の一人と時々眼が会った。じっと見ていたのだけど全然無視された。><;)

今朝、起き出して天気を見ていたら見覚えのある服装の一人が駆け足で、あとの二人も急ぎ足で通ったので、一便で帰るのかなと思ったら場所を変わったようで、見れば前の防波堤で釣っていた。 ~~;)
コロナを持っていませんようにと思わず祈った。もちろんマスクは誰も着けていない。

雲ひとつなく、よく晴れていて遠くは霞んでいる春日和だ。
サテサテ、つまらぬ愚痴は辞めましょう。明日も好天のようなので「門被りの松」のミドリが伸びてきたので剪定したり、山歩きをしたりしてリフレッシュしましょう。最近は心の余裕をなくしたままなので北野路や三浦湾当たりをブラブラしたくなりました。 ( イノシシが出るなよ〜、〜)























4月03日:曇りのち晴れ
凪です。ゆっくりと刻が流れています。
一年振りのドック入りです。今日からしばらく春日和のようなので、安心して出かけられます。
防波堤には」十数人の釣り人が立っています。
コロナ騒動も何とか収終に向かうと良いのですが、無自覚の若い?人が多いのも驚きですね。












4月01日:雨
雨の中’いわい’第1便がやって来ました。四月は雨で開幕です。









2020年(令和2年)3月31日までの出来事は「あしあと」でご覧下さい。


 
 現在、瀬戸内海を見渡した時、かつてこの下に、大草原や湖があってマンモスゾウのファミリーが悠々と闊歩していたという話、にわかには信じがたいかもしれません。氷河期から暖期へと悠久の時が流れ、いつしか草原が海となり、高い山々の一部が島となって、多島美を誇る瀬戸内海を形成しました。
 やがて、黒潮が豊かな自然の恵みを運び、素晴らしい大自然を私どもに提供してくれました。この良き環境を後世に伝承することは、今を生きる私どもの大きな責務だと思います。
 この祝島も、貴重な遺産の一つ。今一度島内を巡り、祝島を写真で順次紹介してまいりたいと、ホームページを開きました。
(橋部 好明)

リンク
「祝島ホームページ」
おらがホームページ(多趣多芸の木村先生の日記は面白い)
祝島市場ホームページ(特産物関連のニュースも沢山)
         

 
上関町今日明日の天気
山口の雨雲の動き(レーダー)