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 2024年 神舞
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お知らせ

祝島神舞は「一年延期」を取消して、
四年後の2024年に執行することに決定しました。


神舞の動向は上記のコラムを順次更新していきますのでご覧下さい。

報告 橋部好明  (2021/1/1)





あしあと 花の写真集 神舞の話
更新2021/5/04


2016年(平成28年)
更新2016/6/18
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更新2012/03/24 更新2020/05/30

2021・6・11:撮影
2021・6・11:撮影
遺したい 祝島の
草花




二階の窓から

カラー
雄正丸:早い帰港です。



  サテ、ここは何処でしょうか?。(2021/5/31)
 

  
   





↓ こちらはブログ覗き窓です ↓






 6月11日:曇りのち晴れ?
〜のち雨の予報だったのですが、正午ごろには薄日が差して来ました。
南東の風なのでいずれは雨なのでしょうが期待してた(雨〜を?)のでちょっと拍子抜け〜。

と言うのが、昨日は自船で室津港へ行ってて用事が終えたらすぐ祝島に帰港のつもりだったのですが
家内が急遽入院したので、当座必要なものを準備したり購入したりしたら遅くなってしまって、とうとう帰港を諦めて今朝にしました。
何処も同じで{面会}出来ないので、とりあえず早朝5時に出港したのでしたが少し風が出来ていたので急いで走航したのでしたから、余計に拍子抜け〜。

いつものようにみかんと焼き芋を差し入れようとノンビリ買い物してたら・・・。「携帯電話」は車内でノホホンと留守番してたので、ゆうわ苑の看護師さん、相当慌てたらしい。

”エッ、入院〜?。”で、とりあえず病院へ。義妹の富子さんも駆けつけてくれて病院で合流。本人は緊急事態のようでなく普通に横たわっていたので、様態も聞かぬ間々に入院書類などに署名して帰宅。
脳梗塞だといってたけど、気づきが早くって良かったのかな〜?・。
とりあえず明日は病院へ、Dr.に良く聴きましょう。(・・・反省!)









 6月09日:晴れ
連日の好天〜、心地良さそうに滑走して来ました。
以前、船長さんに「凪だと面白くないね〜」と冗談に言ったら、「イヤイヤ、安全第一ですから〜」と真面目な言葉に恐縮したことがあるのですが、強風の日の港への出入り時等、相当緊張してるのだなぁ〜と。
思えば自分だって、自分所有の漁船での接岸時などへらへら笑いながらは、操船できないものね。










 6月08日:晴れ
「暑いなぁ〜」と言っていたら、日差しがやや減少〜か、思わず見上げました。薄く広く広がってた雲の厚いところがお日様の前を通過中でした。
30度を越えるとかの予報ですが、午後はどうなることやら・・・。
梅雨入り頃騒がれていた集中豪雨はしばらくなさそうです。
災害時対策に疎い自分なので心しなくては〜と自重、積み重ねた書類の中に、災害時の連絡方がありましたが、練習できる日が「1日」「15日」だとありました。慌てないように一回練習しておかなければ・・・・。

「国民の安心安全が第一だ」と言ってた総理さん、自分はオリンピックの主催者では無いと国会答弁。
じゃぁ、主催者達がオリンピックをやる〜と言い出したら黙認するのだろうか〜?。
難しいお立場はわかるけど、新異種変異コロナ対策は万全だと思って居られるのだったら、たら〜、〜・・・。






 6月06日:晴れ
薄く雲が広がっていますが。強風注意報だと言うのに波静か〜。
今朝は休日なのでレジャー船が多数港外で流し釣りをしています、
以前は島の人は集落前では釣りを余りやらなかったのですが、今はレジャー船が”大威張り〜”?。














 6月05日:晴れ
夕食刻、初めて湯がいたソラマメでビールを飲んでいて、ふと窓外を見ると真っ赤に焼けている。
’オッ、夕焼けだ!’と飛び出して見たら見事なパノラマな夕焼け空。しばし見とれました。




 5月31日:快晴
五月の最終日、春たけなわの風景に誘われて西岡周辺を歩きました。久し振りの坂道で息が弾みましたが木陰に入るとほっと一息快適な心地に酔いました。

明日の診療のために二便で出かける予定でしたが、三便に変更したのでちょっと身辺整理が出来ました。













 5月30日:快晴
静かに夜の帳が訪れそうです。
少々海面を揺らしていた海風がピタッ〜と治まって来ました。
移動性の高気圧の持つ威力でしょうか・・・・。

第一便が着いた頃には’外来’のレジャー船が沢山に港の外を迂回して釣りをしていましたが、今は島の漁船も帰港してエンジン音もなく静寂そのものです。、
明日も好天のようですので、私も釣り組に参加したいのですが、火曜日水曜日と診察なのでまた出かけなければならないので、ん〜!です。














 5月26日:曇り時々薄日
漁船登録検査があって二便で帰島しました。この検査は五年間有効です、
サテ、次回はいかようになるでしょうか〜?。

明日は室津の家の洗面所とトイレの改修が予定されているので、三便で出かけます。
雨が降りそうだったのですが、なかなか降りませんが、夜中からか〜とも。












 5月24日:曇りのち雨
「あれっまだ降ってないや」と思ったら顔にポツリ、ぽつり・・・。
良く見ると道も濡れていました。やがて山惣津に雲が懸かり定石通りに降り出しました。
〜シトシト、・・・〜と優しい降り方です。

NHKのあさいちで、配偶者の呼び方をやっていました。
家内・妻・嫁で半数くらいで他は表示なしでしたが・・・。パパ、ママ、名前、オイ、コラ・・・etc.といろいろありますが何故か触れませんでしたが〜、私も用事でテレビの前を離れたので後は〜?。
自分は最近「冴子」と実名で言うことが多いのですが、最近「妻が、妻に〜」と言うのに抵抗?を感じるのですが何故〜?。「家内〜」は良く使い出しました。
さて、皆さんは〜?。掲示板を復活してそういう話等を書き込むと楽しいのですが・・・。

話題がなくって自分のことが多くってで申し訳ない。><;  
明日、いよいよワクチンの接種の順番が来ます。二回目は6月15日。
それまでも〜、それからも〜異常が有りません様に〜。そう願っても五体は劣化?〜。

それに最近、異常なしで使ってた器具類、エアコン、トイレ、ボイラー、蛍光灯、車も船のエンジンも・・・。
何もかにもポンコツ話でこのホームページが暗くなってしまって、反省してみると愚痴が多くなってしまって
せっかくアクセスしていただいても〜。

そうした文脈を心配して、「元気をだせ」とお寿司を作って下さった方がおられたのですが、生憎祝島に帰っていて食べられなかったのですがお気持ちは十二分にいただきました。この方の寿司味は絶品で、近く再度作って下さるとの約束なので楽しみが残り、今も優しい顔が浮かびます。

今朝は予定してた剪定作業が出来ませんので、せっかくの雨降りなでゆっくりパソコンに向かいました。^0^)











 5月23日:晴れ
’快晴=ベタなぎ〜”となら無い自然現象。
北西風が白波を運ぶ寸前です。この位吹くと小祝島付近は少し荒れている?。
先日入れた雑魚カゴを引き上げに出たいと思っていたのだけど、ちょっと無理みたい。
それなら、門松の「 ミドリ(緑) 」を摘み取ろうかな〜とも。 気が散ってしまう。><;)
午後は凪いで来そうなのでそれまで庭師を務めます。


日の出位置が皇座山に懸かっています。これから夏至まで北(左)側に1/5位の位置まで移動します。



























 5月22日:曇りのち晴れ
17日に島を出てから五日ぶりの祝島での朝を過ごしています。
屋上に上がって西南の方向に祝島の山脈?が両手を広げて、やぁ、久し振りと言っているような雰囲気で、深緑が目に沁みます。
形は変わっていませんが、以前は散見できた畑の石垣も緑に埋まってしまい、木々の大小が山肌をデッサンしています。大袈裟に言えば太古に戻っていると〜。家々の写真風景も新旧見分けがつきにくい〜、雨戸でやっと判別と言うことなのですが・・・。空家が増えて来ているのですが、風雨に耐えるように頑丈にしていますので、まだまだ当分は原型を保っていくと思いますが、自分もあと何年このホームページで更新して行けるかと思えば、何だか心細い〜。

祝島の二階の窓からの眺めは、人通りをたまに見かけても顔見知りですが、室津の二階からの眺めは、広がる道の駅の駐車場は車の集散が盛んだけども知らない人達ばかりで、夫婦連れを見れば’羨ましい〜?’くらい。顔が見分けられないように撮らねばならないし、カメラを向けていたら駄目駄目と手を振られたこともあるし〜。島の港内も定期船の桟橋が新設されて賑わいの場が替わりましたが、後は’数十年替わりなし’。
漁船は半減以上で、昔の活気は夢物語。二階を増設してから四十年余り、その頃は港内船がびっしりでした。一日中船が出入りして、迎えに出たエプロン姿の奥さん達のおしゃべりが二階まで届いて来て、時にはケンカ?と間違うような出来事も〜。
魚を発砲スチロールの箱に詰める写真を掲載したら、「親父達だったのだが、ヤッパリ家から魚が届いた。」
と、喜びのメールが届いて、こっちもビックリしたことも。

同じ写真ばかりで〜と恐縮したら、変わらない定点写真だからよい。祝島の変わらぬ日常が見られるし、お天気も判って、癒される〜言って下さる人が時々おられて、調子に乗って同じ写真が登場しますが、更新が出来る限りは「祝島の今〜」を報告したいと思っています。
コロナの影響ばかりではないのですが、以前のように集落内を気楽にウロウロし辛くなって屋上からの写真ばかりなのですが、散策しても他人に出会わないのもむしろ一因?。皆さんは外出自粛〜?。






↓ カラスとトンビのデモンストレーション::場所取り〜?







 5月17日:雨のち曇り?
今日は雨は終わったナ〜何となく明るくなって来ました、
港内に起きる風紋・波紋は右からになったり左からになったり・・・・。風が回ってます。
上空はまださ迷ってる〜?。

家内から、髪束ねる物?が欲しいと言う。化粧品落しも〜と。で、家内の鏡台の引き出しを開けてみると様々なものが・・・。なかなか選出が出来ないので箱に詰めて持参ずることにした。お化粧する気分になった〜?
ついでに化粧水や口紅も入れて見た。箱を開けてどんな顔をするかと想像するだけでも楽しい〜?!。

明日は受診日なので二便で出かけよう。





東の空は雨雲が活動中?




皇座山・上盛山はまだ霧の向こうです。

波紋

風紋


 5月15日:曇りのち雨
正午前になって、やっと待望?の雨が降り出した。雷注意報が発令されているのでこれから本格的に降って来そうだ。以前は田起しが始まってワイワイと活気があったけど、旧農家は引退して新人さんが耕作をするっていう話だけど、天気回復したらカメラ片手に出かけてみよう〜。
「タヌキやキツネは出て来い」と空元気でこれまでは良く山歩きをしたのだけど。イノシシ遭遇を危惧して散策出来ないって ”主客転倒だ”とボヤいて、いる昨今です。
自分の所も、先祖伝来の田畑も果樹園も原野に戻してしまった。いづれはそうなるのだろうけど、お墓に入ったら親父になんと報告すればいいかな〜と悩む。
海と山があれば暮して生ける〜が自慢だったのに、魚が釣れなくなったという現実に唖然としている。
それに”コロナ禍’が追い討ちをかけて来ている。その上、イノシシ被害を今は何とか食い止めているが、この先はどうなることか〜・・・・。

〜余生は大好きな祝島で〜という夢が壊されかけて来た。羨ましいほど健康だった家内が介護のお世話になるって〜、そして自分が独り暮し〜という想定外の現実。
パソコンに向かってると階段をドタバタと駆け上って来て「じいちゃん〜」とふすまを引き開けて飛び込んで来てた’たっくん・かなくん’が遠くなった。もう怒らないからそういう夢も見たい。

シトシト・・・と降る雨音が余計気持ちを沈めてしまった。












 5月14日:晴れ時々薄曇り
時間が経つのが早くって、〜自分の行いが手ぬるくなった〜のは棚に上げてのぼやきです。
PCもスマートフォンも性能が上がって来てるのに扱う人は昔のまま、むしろ退化して来てるのに勉強不足?という現実〜、何だか悲しい話ですね。
先程改めて眺めた山肌は新緑が深緑へと深みを増しています。梅雨入りも早いのでしょうか、十日間に七つの雨マークが並んでましたが、どうなるのかな?。コロナも暴れますネ、ワクチン接種が追い着かないのか、感染者が増加の一途ですが、心細い限りです。
関係者は懸命に準備をしてくれていますのでお任せして待ちましょう。









 5月07日:小雨のち曇り
昨日の青天が一転して雨空です。
沖縄や奄美大島辺りが梅雨入りのようですが、祝島はまだまだ先だと思うのですが、来週も雨マークが散見されます。

山惣津に雲が懸かりませんので雨は大したことなし〜かな。







 5月06日:晴れ
綺麗に佳く晴れました。まさに紺碧の海と空でした。
でも予報では「黄砂」に「ご注意〜」と。厄介なお客様ですがどうしようもない自然現象。
一方、黄海を渡ってくるPM2・5や排煙等は何とかなりそうだけど・・・・。しかし注文がしにくくなりましたネ。
福島の原発事故排水の海中への放棄。ニッポンは放射能には甘い?〜。
”放射能では地球(人類)は滅亡しないけど、ウイルス(コロナ)ではヤバイ〜という話に唖然としたことがありますが、特効薬の出現が待たれますネ。
著名なノーベル賞学者が、このコロナに打ち勝つことは出来ない、共存を計らなければ〜と述べていましたがスーパーコンピューターの出番はまだかな。




















 5月05日:雨のち晴れ
昨夜から正午まではホント強く吹いてよく降りました。そして回復が早くすぐ青空が広がりました。
そのテンポに追い付けないのが?私の身体イヤ頭かな?。集中力が彷徨(さまよ)ってます。夕暮れ時になって能率が上がってくるので以後が繰り下がって、連日’ん〜!’で夕食が遅くなるパターンなので、今も焦ってるのですが、あっちを見たりこっちを見たりで・・・・。こういう時は歩こうと外に出たら風に吹き戻されて〜。

明日は凪いで来そうなので先日入れたカゴを引き揚げに行きましょう。雑魚カゴに何が入ってるか〜と楽しみなのだけど、ハテ〜?!。地(浜辺近くの浅瀬)タコは不思議なほど不漁。






まぁまぁの出来栄えです。スッキリはしました。



 5月04日:晴れ
今日も晴天で作業は順調に進行しました。
今夜は雨だと言うので、雨で土を洗い流してくれたら明日は歩き易くなった玄関前を披露出来そうです。

午前中に終わりました。先々週から作業が続きましたのでいささか疲れましたが、写真は撮ってたのですが
更新を順延べしてましたので取り組みました。
何度もアクセスして下さって、更新してない画面をお目に掛けてしまって恐縮です。













 5月03日:晴れ
朝食を取っていたら、頼んでた左官さんが早々と来てくれたので少し慌てました。
おお急ぎで終えて、早速に作業にかかりました。
起き出した頃は肌寒かったのですがだんだんと暑くなって来て、一枚また一枚と薄着になってしまいました。
日差しがきつくなりましたネ。











石の配置に、一工夫要りました。

 5月02日:晴れ
四月26日の夕方便で島を出て、病院に行ったりで諸々ありましたが大体終えたので三便で島に帰りました。
天候も二、三日好天のようなので、明日から左官さんに頼んでいる玄関前の敷石を手直しをします。
”踏み石”をわざと散らしていたのですが、階段形式に整えて歩き易くします。

( 船内から撮りましたので色彩が青色に〜)









 5月01日:晴れ
連休に入って、室津港にはヨットの寄港が増えました・







       2021年(令和3年)4月30日までの出来事は「あしあと」でご覧下さい。

 
 現在、瀬戸内海を見渡した時、かつてこの下に、大草原や湖があってマンモスゾウのファミリーが悠々と闊歩していたという話、にわかには信じがたいかもしれません。氷河期から暖期へと悠久の時が流れ、いつしか草原が海となり、高い山々の一部が島となって、多島美を誇る瀬戸内海を形成しました。
 やがて、黒潮が豊かな自然の恵みを運び、素晴らしい大自然を私どもに提供してくれました。この良き環境を後世に伝承することは、今を生きる私どもの大きな責務だと思います。
 この祝島も、貴重な遺産の一つ。今一度島内を巡り、祝島を写真で順次紹介してまいりたいと、ホームページを開きました。
(橋部 好明)

リンク
「祝島ホームページ」
おらがホームページ(多趣多芸の木村先生の日記は面白い)
祝島市場ホームページ(特産物関連のニュースも沢山)
         

 
上関町今日明日の天気
山口の雨雲の動き(レーダー)