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2019・06・24:更新 2019・06・24:撮影
遺したい 祝島の
草花




二階の窓から

ナツメ ; もう可愛らしい果実になっています。

下弦の月
         

        
           ◎
 ここは何処でしょう?(15)  5月21日 
                 最近解体しました。門柱に見覚えがありませんか?
                              
◎ブログはじめました。


↓ こちらはブログ覗き窓です ↓



6月24日:晴れ
広がる紺碧の空に思わず息を呑みました。
ホント爽やかなきれいな空です。四方が見えるというパノラマの風景が自宅から見通せるって、
先日も書きましたが、”祝島バンザイ!!!”です。
久し振りに祝島の爽気を存分に楽しみました。元気回復です。
第二便で渡ります。










6月23日:晴れ
今日は日曜日。内装工事中なのですが大工さんが休業するというので、急遽第二便で帰島しました。後二、三日で終わりそうだけど、最近はきっちり休む時代なのですね。

桟橋を渡りながらなんとなく島内が賑やか?な感じが〜。
聞けば、青年達の交流会があったようで、そういえば若人たちが目につきました。
どんな交流が有ったのだろうか。とっても良い企画だと思いました。

ただ、若さ溢れる覇気での島興しもそれなりの効果はあるだろうけど島民の熱気を引き出す配意も必要かも〜。先日のNHKの〜家族に乾杯〜みたいな演出では、祝島出身者や縁故者を巻き込んだふるさと振興は厳しいかも〜。

交流会の実情を知らないままに、私は’独り一役’の島をあげての”神舞”が頭に浮かんだものですから、つい的外れの文を書いてしまいました。発言しない島民は眠ってはいない〜、これがいつも自分の思いの中にあるだけに、伝統を守る難しさを噛み締めている今日この頃です。











6月16日:晴れ
覆ってた雨雲が西風に追っ払われて紺碧の空が広がってきました。
真っ白の雲とのコントラストが美しい ! 。よく降りましたしよく吹きましたが、雨上がりの澄み切った大気に向かって深呼吸〜。
新緑も映えて〜、それを自宅の屋上で味わえるなんての極上の贅沢かも。













6月15日:雨
大した雨ではないな〜と思っていたら午後も降り続き相当降りました。が、港内は濁ごりませんでした。西風に替わっても降り続き白波が展開されました。災害ニッポンって今年は言われないように祈りましょう。














6月14日:曇りのち雨
昨日午後には出漁予定だったのですが、所用があってそれを優先したので、今朝は最優先でタコツボを引き上げを〜と出かけました。数は上がったのだけど、小・中型が多く重量は期待はずれでした。^^;) 11時に帰港して、海岸の倉庫へ行って雑魚カゴの手入れを〜
a,m12:00から雨の予報。驚いたことに12時の時報と一緒に顔に小粒の雨が当たりだしてビックリしました。昼食後は何も手につかずブラブラ〜。早朝からハ−ドな日程だったので草臥れた!。
       ( 更新も夕方になってしまいました。 ><;)  )








自宅前から西方面


自宅前から東方面

6月13日:特報 (6月2日)
新庄造船所で新造中だった宮島管弦祭の御座船の曳き船(櫂伝馬明神丸)が6月2日進水しました。餅まきも盛大に行われ大勢の皆さんが歓声を揚げていました。
江波櫂伝馬保存会の皆さんが特別に来島し、管弦祭当日を再現して、見物の祝島の皆さんの大拍手を受けていました。管弦祭用の船は三隻受注し二隻目。もう一隻はカワラをもう据えて棟梁が匠の技で精魂込めて製作に取り組んでいます。完成が待たれます。

( 撮影 : 村岡洋臣 ) ↓











6月13日:晴れ
室津の家の改修作業が一段落したので、今日はグランドゴルフの集いに参加しようと思っていたら、祝島の二階への階段の付け替えが終わったと連絡が入ったので、急遽帰島しました。






室津港 ↑ :  化粧終えた室津の橋部邸↓



6月12日:晴れ
ベタ凪ぎで〜す。
昨日は漁協の魚の受け取り窓口が市場の関係で休日だったので出漁を取りやめたので、今日は出たいのだけど診療予約日なので通院です。><;)
まっ、健康第一でやりましょう。
室津の家の改修も間もなく終了なのでそれらを終えてから漁は本気で取り組みましょう。

   (工事の立会いで、二、三日帰れないかも〜。)








6月11日:晴れ
雲が広がっていましたが日の出の後急速に青空が広がって来ました。
’凪ぎ’です。昨日ペンキ塗りに使った足場板などを船に載せ帰島しました。風が出来たのでヤバイかなと思ったのですが、風ばかりのようだったので強行、難なく帰ることが出来ました。
昨日頑張ったお陰で目覚めてもノンビリ〜・・・。「待てよ、ノンビリしてるよりかせっかくの時間を無駄に出来ないな」と思い立ち、タコツボを引き上げに出ることに〜、行って来ます。

  ”残念〜”漁協現場が休日だったので、出漁を取りやめました。

昨日、大急ぎで室津を出発したのでカメラを忘れました。で携帯電話のカメラで〜↓











6月10日:晴れ
「晴れ」の予想では有りますが雲っています。が、ベタ凪ぎです。
もう少しして自船で出発します。少し内装をしてから荷物を船に載せて帰島の支度します。
頼んでる大工さんが病気やケガでリタイヤしたので、回復まで手直し程度に終えて、一応区切りをつけようと思っています。

夜が明けたのになんとなく暗い。日の出はいつもなら大分高くなってるのにと思いながら
時計を見たら、なんとまだa.m5:30, まだ暗いはずです。
そういえば起きたのは、4時だった。~~;)
○昨日は更新のボタンを押していませんでした。アクセスして下さった皆さんゴメンナサイ!。









先日のベタ凪ぎ日の朝に撮りました。



6月09日:晴れ
室津の家のペンキ塗りなどは終了、入り口付近の整理が少し残っているのも目鼻がついたので昨夕一旦帰島しました。祝島での整理もいろいろでやり始めると次々で〜。
島から持って行った左官道具など持って帰るため自船の準備をしたのですが、結局明日に変更しました。



















6月08日:晴れ
島の用事も溜まったので、あらかた室津の整理も終わったので思い立ったので急遽定期船に飛び乗りました。釣り人が大勢乗り込んでいるのに驚きながら帰宅しました。、
下船後、釣りの支度に余念がありませんネ。











6月05日:晴れ
上々の天気で心地よい朝でした。










6月04日:曇りのち〜
静寂の中ゆっくりと夜が明けて往きました。
「〜春の海 のたりのたり のたりかな〜」の句が思い浮かぶ陽気でした。
久し振りに祝島で迎えた朝です。あれもこれもやらなければ〜という思いつつも手につかず、無為の刻が流れています。

室津の家の改修も予定通りなのですが、課題が次々と出来てきてウロウロ。タコツボ引き上げもこの凪ぎの間を活用してやっておかなえばなりません。昼食後出かけなければと思いつつ、遅々と進まぬ更新に向き合っています。

写真はいろいろと撮っていますので、空白は埋めていこうと思っていますが・・・・、ハテ〜?!。


↑↓は’いわい’第1便です。








用事があったので西岡地区に〜






6月03日:晴れ〜
自船で出かけていたので、途中船上から〜、穏やかな海面が印象的でした。
       
 祝島遠景    途中四代(通称押し昇り)沖を過ぎた所から〜。手前鼻繰島。




2019年(平成31年)05月31日までの出来事は「あしあと」でご覧下さい。
 
現在、瀬戸内海を見渡した時、かつてこの下に、大草原や湖があってマンモスゾウのファミリーが悠々と闊歩していたという話、にわかには信じがたいかもしれません。氷河期から暖期へと悠久の時が流れ、いつしか草原が海となり、高い山々の一部が島となって、多島美を誇る瀬戸内海を形成しました。
 やがて、黒潮が豊かな自然の恵みを運び、素晴らしい大自然を私どもに提供してくれました。この良き環境を後世に伝承することは、今を生きる私どもの大きな責務だと思います。
 この祝島も、貴重な遺産の一つ。今一度島内を巡り、祝島を写真で順次紹介してまいりたいと、ホームページを開きました。
(橋部 好明)

               

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更新2019/05/31
(祝島不在時の画が時々抜けています。)
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更新2016/6/18

リンク: 「祝島ホームページ」 
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