since 2003/12/1

 
 2020年 神舞
日誌
(更新03/31)
日程
(更新10/20)

お知らせ


延期の提案は自治会の承諾していただきました。次回の神舞は
2021年(令和3年)8月16日〜19日の4日間で行います。
名称は「2020祝島神舞」です。

神舞の動向は上記のコラムを更新していきますのでご覧下さい。

報告 橋部好明  (2020/3/31)



あしあと 花の写真集 神舞の話
更新2020/7/07

2016年(平成28年)
更新2016/6/18
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今月のフォト フォトギャラリー お話あれこれ
更新2012/03/24 更新2020/05/30

2020・7・12:撮影 2020・7・12:撮影

遺したい 祝島の
草花




二階の窓から


サフランモドキ
先日来の大雨の後遺症かも、大漁のゴミが流れ着きました。

  

サテ、ここは何処でしょうか?。(2020/7/7)
     
   

                                              
◎ブログはじめました。


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7月12日:雨
大量のゴミが流れ着きました。
このまま港内に入ると大変なことになるなぁと心配したのですが、上手く?港外に移動しました。
明日もまた再襲来しそう。当分は悩まされそうです。
降雨も小康状態ですが今夜あたりからまたまた強雨になりそう〜だけど、上関町が大雨警報だなんて、意識し出して始めてのことのような気がする・・・・。
今日は小雨が途切れなく降り続いています。








7月11日:雨のち曇り
昨日から降り続いた雨が、”いわい”一便の出港に合わせたかのよう上がりました、西空に晴れ間が覗いたのでしたが、西風が来ない。どうしたのかなと思う間も無くまた曇って、どんよりとして来て・・.・・。
晴れ間はしばらくお預けのようです。
松のミドリ摘みの最終段階、まだ濡れてるようだけど、更新が終わったら取り組みます。
この期を逃すとミドリが伸びすぎて樹形を乱してしまう。もう最終日だといっても良い時期なので、雨が上がらなかったら合羽着てからでも取り掛かろうと今朝布団の中で思った次第。
さぁ、やりましょう〜。
        7月11日5時50分 日本気象協会のTenkiから。↓祝島の南東空に雨雲が。















7月10日:暴風雨
第二便の’いわい’で帰島しました。
5:00AMには起き出していたので第一便に乗ろうかと思ったのでしたが、今朝はゴミ出しの日なので
冷蔵庫の中、新旧を確認してと思い立って慌てないことに〜、どうも最近急いで失敗することが多くなって、「アワテナイ・アワテナイ」の方を選びました。10時までだと四時間も時間が取れたのでゆっくり仕度できて、ついでに各部屋を掃除機で回って、オマケに洗濯もして・・・。二階が日当たりがよくって乾燥するので洗濯物を干しておいたら、カラカラに乾いて、「部屋干しOK」なのです。
祝島到着したら、雨も小降りになっていて。ゆっくり歩けてラッキーでした。
昼食終えてドア開けたら、なんと土砂降り !!。

これからまだまだ降りそうです。 崖崩れが怖いですね。










7月08日:曇りのち薄日
つかの間の柔らかい日差しですが、何故かほっとします。
テレビの予報も命を守る行動をとれと繰り返してましたが四国中部地方と東に移動して・・・。
晴れ間ももう下り坂で、今夕からまたまた繰り返されるでしょうか。
悲しい死者も出ましたね。ご冥福を祈りましょう。

これからお医者さんの予約を入れているので、二便で出ます。写真なしでゴメンナサイ。


7月07日:雨
昨日からの雨が’オヤッ止むかな〜?’と期待を抱かせては、またザァーと強まります。
祝島の前には大きな海が広がっていますので、そんなに一喜一憂することは無いのですが、テレビの放映はこれが現実かと思わざるを得ず、綺麗な町並みが、田舎ののどかな風景が濁流に沈む様が現実に起こってる訳で、残りの人生が暗転してしまった人たち、コロナがさらに追い討ちをかけて幸せを奪い去るという事例が起こりそうで〜・・・、ああ、無常〜。

写真の港内、大潮の満潮なので海面が上がっていますが、地球温暖化の影響を受けだしたら、ノンビリと写真どころではないのですが、これもウイルス対策も待ったなしの喫緊の課題。
自国第一から早く眼を覚まさないと、他人の所為にしてたら大変なことになりそう〜〜。

 







大潮の満潮、泥水で茶色に〜















7月05日:雨のち曇り一時薄日
九州の川の氾濫のものすごさ〜、なかなか被害の実態も分からない〜とアナウンサーの搾り出すような悲痛な声でのレポート。今年も立派な建屋が次々と濁流に飲まれていきました。
悲惨な光景、為す術も無く眼前での崩壊に息を呑んでいましたが、お気の毒で思わずチャンネルを切り替えました。明日朝にかけてまたまた豪雨だと言ってますが。。。。

祝島は楽天地だとは言えませんが、降る雨はそのまま海に直行なので、先ずは安心ですが、船で回って見るとあちらこちらで崖崩れしています。










       2020年(令和2年)6月30日までの出来事は「あしあと」でご覧下さい。


 
 現在、瀬戸内海を見渡した時、かつてこの下に、大草原や湖があってマンモスゾウのファミリーが悠々と闊歩していたという話、にわかには信じがたいかもしれません。氷河期から暖期へと悠久の時が流れ、いつしか草原が海となり、高い山々の一部が島となって、多島美を誇る瀬戸内海を形成しました。
 やがて、黒潮が豊かな自然の恵みを運び、素晴らしい大自然を私どもに提供してくれました。この良き環境を後世に伝承することは、今を生きる私どもの大きな責務だと思います。
 この祝島も、貴重な遺産の一つ。今一度島内を巡り、祝島を写真で順次紹介してまいりたいと、ホームページを開きました。
(橋部 好明)

リンク
「祝島ホームページ」
おらがホームページ(多趣多芸の木村先生の日記は面白い)
祝島市場ホームページ(特産物関連のニュースも沢山)
         

 
上関町今日明日の天気
山口の雨雲の動き(レーダー)