since 2003/12/1

 
 2020年 神舞
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(更新10/20)
日程
(更新10/20)

お知らせ

いよいよ2020神舞に向かって準備を始めました。
赤字箇所をクリックして諸々を確認してください。(2019/10/20)

あしあと 花の写真集 神舞の話
更新2019/10/31
(祝島不在時の画が
時々欠けています。)
2016年(平成28年)
更新2016/6/18
英文あり



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今月のフォト フォトギャラリー お話あれこれ
更新2012/03/24 更新2006/08/08

2019・12・06撮影 2019・12・07:撮影
遺したい 祝島の
草花




二階の窓から

マムシクサ:別称ヘビノマンマン
中郷港


        
           ◎
 ここは何処でしょう?( 12月03日 )
                                              
◎ブログはじめました。


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12月07日:曇り
今朝も冷え込みました。室内にいても’ん〜、寒い!’。
真夏でも扇風機の前に立つと涼しくなる。・・・なんて独り言。

今日は午後、インフルエンザの予防注射の接種。風邪は万病の元と言われてるけど、気をつけなければ〜。









12月06:曇り
行者堂の注連縄作りの日になりました。
冷たい北西風が残っていましたが、それでもいつの間にか沢山の人が集まってくれました。
ありがたいことです。
ワイワイ、ガヤガヤ〜、時折笑い声も混じって楽しく作業してくれます。
老練者の技と若者達の腕力が巧くかみ合って、開始後二時間余で予定の作業終了。
取り付け作業もやっておこうとなって
参加者募ったら10人くらい申し出があってすぐに出発、途中小さな崖崩れがあったので徒歩で〜、 少々時間が掛かりましたが無事終了。後片付けをした後で昼食の弁当、食べ終わったら15:00pmでした。夢中?でしたので空腹を忘れてました。><;)


早朝のこの作業は寒くって背筋がブルブル〜。











倒れてた灯篭を起こしました。
スマートホンで水平を測定したり文明機器も登場。







参道も有志の協力で綺麗に整備されてました。

12月03日:曇り
体感温度がだいぶ下がっています。それになんだか身体に力がない?感じで気合が入らない。
昨日から浜辺に立つのだけど、急いで家の中に〜。万一風邪を引くと家内の見舞いが出来なくなるので、注意!注意!。
けども、引いてばかりでは前に進まない。先ずは行者堂の注連縄を皆さんの力を借りて編み上げ、正月の準備に掛からなければならない。堂前と鳥居の注連縄は大きいので最低5人の男手が要る。それに助手を合わせると十人以上が寄らなければならない。プラス、わらのハカマをすくったり、小縄を編んだりで女性軍の力を借りねばならないので総数二十数名の作業となる。
ワイワイ、ガヤガヤで始めると楽しいのだけど、寒いのが難。暖をとる焚き火が無くなって久しい。
関わりだしたのが昭和50年代だから四十数年経っている。いつの間にか私の主宰になってしまって
それに経験者が、皆んな高齢になり次第に欠けてしまって新人育成がスムーズに行かなかったけども、この間から声かけしてたら応じてくれる人が増えて、6日に実施できることになった。^0^)

それに会わせて幣も準備しておけば二度手間にならないので、これから準備しておきましょう〜。












日の出前の東の空、とうとう今日は雲が優勢のようだ。

12月02日:雨
昨日の秋晴れが、うって変わってのうっとうしい?雨のお天気。
雨音を聞きながら、暗い遠景の中行き交う船灯りを眼で追いながらの目覚めのコーヒー〜。
北西風が強まって来るだろう〜けど、今はまだ・・・。

やがて、まっしぐらに近づく光跡、’いわい’第一便だ。
そして、次第に高まる白波を蹴立てて’いわい’は定刻に出航した。私の一日も始まる。










12月01日:晴れ
青い空に薄い雲が広がって来た。下り坂の天気が足踏みしてるみたい。雨は夕方からか。

とうとう師走を迎えた。
過ぎた11ヶ月、思えばいろいろ、本当に色々有ったけども〜〜。
今朝顔を洗いながらふと気づいた。そう言えば私の顔から笑顔が消えたなぁ〜と。
顔を上げて鏡に映るのは仏頂面、生気の無い顔にドキッとした。
多少、気がかりなことがあっても、鏡で笑顔の競演したら、「サァ〜やるか!」と気分転換が出来たのにどうしたのだろうか。
味噌汁をすすりながら「美味しいね」と言って見た。ウンウンとうなづきながら良く見ると色気が無い。
真っ白な豆腐がやけに眼に入り玉ねぎキャベツ、ジャガイモも油上げも無色に。ニンジン、かぼちゃを買うのを忘れてた〜。><;)  余談だけど、干した洗濯物も白と黒。 ア〜ァ!。

デスクワークが続くのが気分転換を妨げているのかも〜と思いつつ片付かない机上にイライラ。これが元凶かな?。庭のコッコーが熟してきたのでこの後もぎ取りしましよう。(気分転回?)











11月30日:晴れ
久し振り〜と言うよりか、”2019年11月30日の朝”の再現は写真でしか出来ない〜が、この爽やかな早朝の清らかな空気には、もう永久に出会うことが出来ない〜、なんてついつい思ってしまいました。
地球環境の悪化を早期に止めなければ、地球脱出がミステリーではなくなる。現実の話だ〜なんて先の国連の環境保護対策の怖い方向の話・・・。クレイジーが核兵器のボタンを押したら、原発を襲撃したらとんでもない事態が起きてしまう。
原発は炭酸ガスを出さないからクリーンだというけど、多量の温排水が海水より7℃も高い温度で海に放出された影響は余り発言が無いけど、無影響だと言うのだろうか。
炭酸ガス減少論に異を唱えないけど、海水温アップにも注目されたら〜と言うやや寝ぼけた提言。

また中電さんが原発を立てるためにとボーリング調査をしようとしている。それを阻止しようとして祝島の人たちは苦労している。地球儀で見たら点にもならない小さな所で起されている火種。万が一爆発したらどうなるのか、今日は絶好の紅葉狩りだ〜行楽日和だとだれも関心を持っていないけど、今私の座っている二階の窓から見える、防波堤の釣り人、レジャーボートが数隻釣りを楽しんでるけど、その先3・5キロの場所が田ノ浦、そこに上関原発を作ろうとしてるのだ。
紺碧の海、青空を仰ぎ見ると、せっかくのこの素晴らしい地球環境を壊すのは誰だ。
子孫のため残してはならないと言う財政赤字解消論者は、エアコンを点けないで環境も守ろう〜と大声でアピールしたらどうだろうか。

定期船桟橋の向こうに見えるのが田ノ浦















11月25日:晴れ
夜半の雨には気づきませんでしたがだいぶ降ったのでしょうか水溜りが出来ています。
昨日と変わって爽やかな秋空が広がっています。















11月24日:曇りのち雨
予報通り昼前には小雨が降り出しました。振り出す前に〜とコッコーをもぎ出したのですが、足場が悪いので落ちたら大変なので、なかなかスムーズには行きませんがだいぶもぎ取りました。
取りあえず樹から離して熟成させなければ食べられませんので、午後もと思ったのですが雨降りではどうしようもなく・・・・。昼食後、続きをしようと思って立ったのですが身体が寒くって、「汗かいたのかな」と思ってたのが雨で濡れてたみたいで作業中止に〜。風邪引いたのでは家内の入院に付き添えないので、自重!。それになんだか集中力が最近減退、困ったものです。














11月23日:晴れ
東の空が雲が優勢なので日差しがまだ届きませんが、次第に明るくなりヒンヤリしてた風が心地よく渡ってくるようになりました。
やがて爽やかな秋晴れが広がって来て、防波堤の釣りも仲良し親子連れが楽しそうです。
朝食も終え溜まってた洗濯も干して、ゆっくりしたリズムで刻が流れて行きます。

サテ、何をしようか〜と今日は考えない日にしようと思っていたのですが、昨日帰路「最近更新がまばらですね」〜と言われたこと思い出して、そうだ!取りあえず更新だ〜とPCを立ち上げました
そう言えば、コッコーをもがなければ〜、年賀状も預かりもあるし早く取りかからなければ〜、アナゴの餌が冷凍庫の中で出番を待っているし〜、26日の家内の再入院も支度しなければ〜、年賀欠礼はがきの対応もしなければ〜ect,。 昨日釣具屋さんにわざわざ寄ったのは〜?
エ〜〜ッ、のほほんとしてる間は有りません。><;)













真っ赤なハゼの紅葉はもう散ってしまいました。
もうすぐ’師走’



落っこちないようにとハラハラしましたが・・・・。


11月22日:晴れ
a,m6:10祝島に向かって室津港を出港する’いわい’第1便。
日が短くなりました。






11月18日:晴れ
日の出前雲が焼けて覆って着ましたが、雨にはなりませんでした。













11月17日:晴れ
お天気は上々〜。優しい日の出でした。












11月16日:晴れ
お天気は上々〜。一週間ぶりの祝島です。










11月15日:晴れ
上関町商工会の写真コンクールに応募したら、なんと”優秀賞”。
その表彰式があったので、嬉しく受賞しました。そして重たいほどの褒美をいただいて久し振りに、
”に〜こニコニコ〜〜!」 ^0^





 ↓ アップでゴメンナサイ!。







11月13日:晴れ
長男が在校中にPTAの副会長をした、させられた経緯があるのですが久し振りの学校を訪問をしました。懐かしい〜と言うことは、自分が歳を重ねたから〜か。

先般、祝島へ放送部の在校生達が先生と「コッコー」の取材に来たのでしたが、なんと地方大会で最優秀賞に輝いたとかで、先生から嬉しい報告。その発表のCDがあるとの連絡でしたので、たまたま神舞ポスターの印刷所との打ち合わせで近くに行ったので、寄校しました。
今度は全国大会に出場とか。「ビックリするような報告を待ってますよ」と言うと、部長生徒さんがニッコリ〜!。初々しい若さ、60年前は私もこんなだったのかなと勝手な想像?!。^0^)













11月12日:晴れ
お天気は上々〜。絶好のお月様でした。
国指定重要文化財四階楼と満月



ライトアップしています。



11月09:晴れ
お天気は上々〜。









11月08日:晴れ
お天気は上々〜。









11月08日:晴れ
お天気は上々〜。















11月05日:晴れ
天気予報で木枯らしが出ていましたが、西高東低で無くって北高南低の気圧配置のようですね。
だから今朝は今期初めての低温注意のようでした。
この気圧配置だと北東の風波です。祝島沖合いは白波ですが、全国的には行楽日和でしょう。
第二便で出かけます。














11月04日:晴れ
「おっ・・!。」浜通りに立つと思わず出ました。冷え込んで来ました。と言っても22℃。
暑かった夏になれた身体には涼しさを超えて寒さを感じました。
三連休は祝島ではまぁ平穏でしたが、皆さんの周りでは如何でしたか?。

神舞のポスターが急ぐので。写真とにらっめっこして過ごしたのですが、考えたのでは出ないのが結論。明日五日と六日は家内の通院予定なのですが明朝の’いわい’第1便で間に合うので明日第1便にしようと思ったら期が緩んでしまって、なんだか眠くなってしまって〜〜。 ><;)





東の方でなんだか賑やかと、よく見ると「カラス」の群れ。
せっかく近づいたのに逃げられました。><;)









11月03日:曇り
風無くベタ凪ぎの朝でしたが、少し風が出来て小雨もばらつきました。
防波堤の釣り人たち、突如の雨に慌ててましたがすぐに日差しが戻りました。
また台風が出来たようですが、遠く影響はなさそうですね。

ラグビーは南アが三度目の世界一。
対日本戦の前、「ニッポン大好き、だけど今日は負けられない」と言ってたコーチさんが嬉しそうでした。負けた日本が南アを応援。それに感謝する南アの皆さん。
以前、捕鯨船で南アに立ち寄った人が祝島には大勢いるのですが、対日感情もよくってアジア人の中で、差別が激しかったあの時代でも、日本人だけは白人扱いだったと言う。 ^0^)














11月02日:追加報
晴れてはいても、北東の風波で船が相当揺れましたが、帰りの午後6時ごろにはだいぶ凪いでいたので、展示しての帰路は楽でした。
明日は祝島での法事に招かれていますので来れないので、すでに展示してある出品を見て回りました。どの作品も素晴らしい出来栄えで、自分が教育委員長時代にとった上関町の文化向上政策の手応えを感じました。、











11月02日:晴れ
目覚めて玄関のドアを開けると、綺麗な朝焼け風景が広がっていました。
時化になるのかな〜一瞬思いましたが、予報ではしばらく晴れマーク。 ^0^)
一寸冷え込んで来ました。山肌も秋の気配です。

明日は「文化の日」。フォトクラブで写真を展示なのですが、私は前日の2日に
展示作業と勘違いして祝島に帰島してました。ので、これから行って来ます。


















11月01日:晴れ
もう11月、と言うことは正月から10ヶ月過ぎた〜と言うこと。
  ・・・ピン・ポーン。 「ハイ、良く出来ました。正解です」 ???・・・
ヘェ〜、この間何をして来たのか〜自問してみると、自問したくなくなりました。    ><;)
後二年経ったら’ん〜八十歳’か、ん〜、イヤですね。 ”悔い無き人生を〜と思っても・・・・。
いやいや”友に恵まれた”ことをまず感謝し、これからを健康で有れば佳しとして、
  サァ、レツゴー〜”。 (^0^)  ( 今朝の目覚め後の (独り言〜) でした。

 雲が次から次へと流れ出てきます。したがって?日差しも有ったり消えたり〜。
霞んでないので黄砂は今日は降って来ないだろうけど、見えないPM2.5は、一寸怖いですね。














友(Eさん)から電話。「紫陽花が咲いている」と言う。
「何で今頃〜?」と聞いたら、「知らん、花に聞け」と主人。
それはそうだ〜とすぐ納得?!。


10月31日:晴れ
テレビのスイッチを入れたら画面いっぱいに火災の図〜
”首里城炎上〜!!”とアナウンスの絶叫。そして燃え落ちました。ショッキングな場面に息を飲み込みました。”んん〜〜。”  泣いてる人もおられましたが、大きな大きな取り返しの出来ない損失にドッキリ。

水害被害も泥沼〜、自立の見通しも立たない〜、オリンピックのマラソンも東京都とIOCとが〜。
上関原発も裁判所がスッキリしませんネ。大学入試も受験生が可哀想。

雲がだいぶ流れ去り、青空が広がって来ました。
明日はもう11月、朝夕が冷え込み秋が深まりました。














2019年(平成31年)10月31日までの出来事は「あしあと」でご覧下さい。


 
 現在、瀬戸内海を見渡した時、かつてこの下に、大草原や湖があってマンモスゾウのファミリーが悠々と闊歩していたという話、にわかには信じがたいかもしれません。氷河期から暖期へと悠久の時が流れ、いつしか草原が海となり、高い山々の一部が島となって、多島美を誇る瀬戸内海を形成しました。
 やがて、黒潮が豊かな自然の恵みを運び、素晴らしい大自然を私どもに提供してくれました。この良き環境を後世に伝承することは、今を生きる私どもの大きな責務だと思います。
 この祝島も、貴重な遺産の一つ。今一度島内を巡り、祝島を写真で順次紹介してまいりたいと、ホームページを開きました。
(橋部 好明)

リンク
「祝島ホームページ」
おらがホームページ(多趣多芸の木村先生の日記は面白い)
祝島市場ホームページ(特産物関連のニュースも沢山)
         

 
上関町今日明日の天気
山口の雨雲の動き(レーダー)