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2019・04・24:撮影 2019・04・24:撮影
遺したい 祝島の
草花




二階の窓から

開花前のコッコー:蕾が膨らみました。
小雨に新緑が映えます。
         

        
           ◎
 ここは何処でしょう?(14)  4月12日                               
◎ブログはじめました。


↓ こちらはブログ覗き窓です ↓



4月24日:雨
昨夜来の雨が降り続いています。
南東風のようなので我が家は網戸で過ごせます。海面もうねりは見えますが白波はなしです。
集落の東側は風が当たってるでしょうが西集落はこのくらいの風はどうと言う事は有りません。
祝島北東部の突き出した所を集落場所に選んだ祖先の先見に敬服です。夏は早く山陰に入るので西日が余り当たらないのでしのぎ易い。冬の寒さは風を防げばなんとかなるけど、夏の暑さはガマンしかいたし方なしで、蚊やアブの攻撃にはお手上げだった。近年はエアコン付きで網戸も完備で、一昔前から思うと雲泥の差ですね。
・・・・そんなこと思っていたら、雨も小雨になったし次第に和らぐのかな〜?。








4月23日:曇りのち雨
明日(23日)の午前中は時化になるという予報でしたので、昨夜は9時過ぎに室津港を船出して帰島しました。少し風が出来てるのかなと用心してたのですが、大したことなく航行して無事帰着しました。GPSの地図とレーダーが設置しているので暗闇でも走れますと強がりは言えるけど、漂流してるゴミや木材などは見つけにくいので監視が大変。












4月22日 晴れ
薄雲が広がった晴れだったのですが少し雲が厚くなったのでしょうか、日差しが弱くなりました。
時折さざ波が立っていますが、今日も凪ぎの続く’よか日’のようです。

この間から「片付け」のテーマで放送がされてますが、「よしっ、私も〜」と奮い立つ?のですが。後で見ると廃棄はわずかで置き場所が変わっただけ〜。 ><;) ん〜、何とかなりませんかネ。
廃棄した途端、二、三日後にそれが必要になって・・・。それに置き場所を変えたので、探すのに苦労するオマケ付きで、不思議とよくあることで、ついつい処分に臆病になってしまう。
急に温かくなって、夏物衣類が出番待ち。押入れの棚のダンボール箱を見ると”ヤル気満々!”
ハハハ、逃げ出したい。
早速逃げるのではありませんが、家内の通院予約が午後なので、第二便で出かけます。
明日、島で用事があるので、凪ぎなのでマイボートで〜?。










↑ 山惣津の山肌は萌黄(もえぎ)色。




4月21日 晴れ
港内の海面が今日も鏡のようにきれいに輝いています。
夜明け後、霧が濃くなってビックリしましたが、すぐに晴れ上がり、暑い日差しに驚きながら作業したのですが、終えた今、疲れが残ってしまいました。

昼食後、ちょっとうたた寝したら頭がまだボンヤリ・・・。気持ちはよかったのになぁとぼやいて、軽く体操、体が硬くなっているのに今更ながら驚き。反省〜。
















4月20日 晴れ
凪ぎです。静かにゆっくりと刻が流れて行きます。
戦禍の無い今の日本、これが”平和”というのでしょうか。
けど近くの岩国市民は、飛行機の騒音を何とかしてくれと申し出たとか。
基地移転と引き換えに防衛省の助成金をもらったのでは〜〜?。










4月19日: 晴れ
オヤッ、新聞が来てないナと思ってたら、室津発のa.m6:10と10:00がエンジン故障とかで欠航でした。祝島発p.m12:30から復旧しました。
颯爽と走って来たらやはり胸がすっきりしますね。

止まってた私のエンジンも掛かりました。
北西風が強いのでまたまた庭木に挑戦しましょう。この間からきった枝葉の片づけが溜まってしまっています。








4月18日: 晴れ
とっても良い天気が続いて凪ぎなので、’いわい’第1便に乗って祝島に〜。
寒い寒い〜と騒いでいたのが嘘のよう、もう日の出のほうが早くなってます。

早々に朝食を終えて、15日に引き上げに失敗したタコツボの引き上げに向かいました。
ところが潮の流れがめちゃ速いので、しばらく潮待ち。昼食はお預けで頑張りました。小ぶりのタコだったので目方は〜?。’次回を期せ’でした。









4月16日: 晴れ
広大病院の診療時間が今回から主治医の先生が交代して、午前中に終了しました。
院内の食堂で早めの昼食をとって駅に着いたら予定の電車に間に合わず><;)。
後の電車まで45分も間があって・・・・。で、グルッ〜と回って中をウロウロ。
広々となり、きれいなお店がズラリッ。駅に着いてから食事をしたら、電車の発車に調整して食事が出来なのにと、反省でした

駅北(新幹線口)の広場。


お土産品もたっぷり。


地下食堂街、中は広々〜



4月15日: 晴れ

昨日は剪定を後回しにして、アナゴカゴを引き上げた後、島の後ろ側の小島や小祝島(こいよう)方面に行きタコツボを引き上げました。海藻が切れて流れ出していてロープに絡み付いていて、重くって引き上げに難渋しました。早潮に船が流されて、船を立て直そうとしてクラッチを入れたところロープと藻がスクリューに巻き付いて、アウト。藻が絡んでいるのを何とか引き離したら、スクリューがゆっくりですが何とか動き出して、ホッと〜。減速して帰港。後ロープを切り離していたらとうとう夕方に〜。室津まで第三便で渡る計画も取りやめ。で、今朝の一便で渡るつもりが車の修理が終わってなくって、とうとう第二便に変更。散々です。><;)

高気圧が移動性になったようで張り出してきたのでしょうか、風波が収まりましたが、定期船で出かけます。
明日は広大病院です。











↑、↓  カメラの絞り(露出)を変えたらこんな風に撮れました。



4月13日: 晴れ
とっても良い日差しなので、のんびり構えていたら明日は’雨だ’という。
昨日出漁出来なかったので、庭木の剪定後片付けは後回しにして出てきましょうかね。

NHKの放送で’青春’をブルースプリングと表していた。
陰陽説から陰陽五行説が発展する中で生まれる五つの色、正色と表現される木火土金水〜緑赤黄白藍色が神舞で使用される色紙にも使われている。
”チコちゃんに叱られる”ところでした。














4月12日: 晴れ
第一便で帰島しました。
着いた時には多少波立っていましたが次第に凪ぎになって来ました。
庭木の片付けなど家周囲の整理をしようと思っていたのですが、ベタ凪ぎになって来たのだけど
海は漁獲量が揚がらないのでやる気が湧かない〜。 >。<)
サテ、どうしようか〜。漁船が5・6隻、漁協の集荷船にやって来たけど直ぐに終了した。

変に寒い日が続きましたが、もうこれで落ち着くのだろうか?。
「暑さ寒さも彼岸まで」という中で、一昔前に招魂祭(4月3日)で雪が降ったことがあるという寒の戻りの話がよく語られるのですが、ここ数日前の天候異変は何年ぶりか〜。
それでも山肌が若草色に変わって来ています。













4月09日: AM.11:30
祝島航路待合所の竣工をお祝いして餅まきが行われ、皆んなでワイワイ楽しみました。
好天に恵まれて、どの顔もどの顔もニコニコでした。



祝島公民館沖にゾクゾクと集合しました。


’テープカット’










お見事! ’祝餅’をナイスキャッチ。













西方面の人達には有り難い近道です。



4月09日: 晴れ
日の出の時刻が早くなって寝坊が出来なくなりました。
そう思ってa.m5:30頃には起き出して、血圧を測ったりしてグズグズしていたら、なにやら明るくなって来て、玄関見ると日の出直前、慌てて上着もそこそこに飛び出しました。

もうひとつのカメラで下記のあと撮ったのですが久しぶりでホームページに写真の転送が出来ません。><;)
慌てたら余計コンガラガッてしまって、とりあえず昨日の写真で更新します













↓ 昨日の撮影です。


先日来、海岸の屋上から撮ってたソメイヨシノが満開になってました。











4月08日: 晴れ
定期検査を終えたのか’いわい’に交代してます。
ところが出港したとたん停止そしてバックを繰り返してましたが、そのまま〜出かけました。
スクリューに藻が掛かったのか〜?。海藻がたくさん流れてますので、高速でペラが回転するので引っ掛けたら振動してガタガタ揺れるので走れないので大変です、私も昨日長い藻が引っかかって切り離すのに汗だくになりました。手で引っ張っても千切れないので往生しました。

振り返って山を見たら、雲って言うよりか霧がせり出してきて、ア、レレ・・・!!。
やがて薄い雲が大きく広がってしまいましたが、晴れ〜?。

















4月07日: 晴れ
起き出して天気を観に出たら丁度日の出に〜。

カゴを引き上げに出ようと支度していたら、脈が100くらいを行き来、ちょっとヤバイなと待機。
その間に更新を〜。落ち着いてきたのでボツボツ腰を上げましょうか〜ネ。

















4月06日: 晴れ
おぼろな日の出でした。
春霞の為せる幻想でした。

写真を撮りに行くつもりが庭木の剪定してたら余りにも凪ぎだったので、急遽アナゴカゴ入れに変更〜。









4月05日: 曇り
昨夕、帰島しました。
今朝は西寄りの風が吹く予定?でしたが静かにゆっくりと明けました。お昼頃には10m/sとかでしたが、港内でさざ波が立って来たかな?という程度。陽が照りだしたら桜を撮りにと思っていたのですが、今日は無理かも〜。

















4月02日: 晴れ
’強風・波浪・乾燥注意報’からやっと解放されました。昨夕まで北西風に悩まされたのが嘘のようで、ゆっくりと明けました。
昨日、新しい元号が発表されました。
「令和」・・・・口に出してみれば佳い響きです。
和して平和な年輪を重ねていきたいものです。
そう言えば、中継画面に「安永」がいい、なんてブラックユーモア?が流れてビックリ、驚きましたが選定作業って想像以上に大変なのですね






















4月01日: 晴れ
’強風・波浪・乾燥注意報’が今日も連続して発令されています。
’いわい’が定期検査のため金比羅丸が代船として就航中なのですが、大時化の中就航してくれてます。この時期は荒れる事が多く船長さんも難しい舵取りを強いられてますが、祝島のために頑張ってくれてます。



’いわい’第3便


2019年(平成31年)03月31日までの出来事は「あしあと」でご覧下さい。
 
現在、瀬戸内海を見渡した時、かつてこの下に、大草原や湖があってマンモスゾウのファミリーが悠々と闊歩していたという話、にわかには信じがたいかもしれません。氷河期から暖期へと悠久の時が流れ、いつしか草原が海となり、高い山々の一部が島となって、多島美を誇る瀬戸内海を形成しました。
 やがて、黒潮が豊かな自然の恵みを運び、素晴らしい大自然を私どもに提供してくれました。この良き環境を後世に伝承することは、今を生きる私どもの大きな責務だと思います。
 この祝島も、貴重な遺産の一つ。今一度島内を巡り、祝島を写真で順次紹介してまいりたいと、ホームページを開きました。
(橋部 好明)

               

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更新2012/03/24 更新2006/08/08

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更新2019/03/31
(祝島不在時の画が時々抜けています。)
2016年(平成28年)
更新2016/6/18

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