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 2024年 神舞
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お知らせ

祝島神舞は「一年延期」を取消して、
四年後の2024年に執行することに決定しました。


神舞の動向は上記のコラムを順次更新していきますのでご覧下さい。

報告 橋部好明  (2021/1/1)





あしあと 花の写真集 神舞の話
更新2021/7/03


2016年(平成28年)
更新2016/6/18
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更新2012/03/24 更新2020/05/30

2021・7・29:撮影
2021・7・29:撮影
遺したい 祝島の
草花




二階の窓から

アサガオ
昼下がり



ここは何処でしょうか?  (7月3日)
祝島城〜?



上の写真に良く似た石垣が残されていました。(2021・7・24)
ドッシリした民家が建ってましたが、今は石垣が寂しそうです。

祝島小字西岡村地区に有ります。
古代、繰り返された火山噴火で積み重なった安山岩と土。
永い歳月、度重なる豪雨で土石流もあったことでしょう。
その都度土は海に流され、残された岩石が積み重なって
岩山になり「岩見嶋」と揶揄されたとも〜。
祝島人は山頂、中腹から平坦地に移動を始め、傾斜地には
石垣を積み宅地を造成したと言われています。






↓ こちらはブログ覗き窓です ↓






 7月29日:晴れ
どうしても用事が果たせなくって、急遽二便に飛び乗って帰島しました。
準備時間は6分で船内の椅子に腰を下ろしたら、船がバックのエンジン音をとどろかして、離岸しました。文字どうり、”やっとこさ”でした。

五輪の最中、北陸は大雨で騒動ですが、関東はコロナの感染が急拡大で、止まる気配もなし。
まぁアスリートの皆さんは、メダルを目指して死力を尽くされていて、見応えるのある展開が大勢の関心を呼んでいますが、何でこんな猛暑の中でやるんだと言う声もあるようですが、そんな声はあっても全力で〜と手を抜かない姿は、敬服しなくてはなりませんネ。

家内は昨日無事って言うよりか、今後の手の尽くしようの乏しい中でですが、顔見知りの多い’ゆうわ苑’に帰れてホッとしてるかのようでした。私は気に係るのでこれから三便で室津へ〜。











 7月26日:晴れ
昨日までとは反対に雲が少ない朝の空でした。
こうなると朝焼けはお預け〜、顔を出した途端に猛烈な直視できない陽光が射して来ました。

連日の凪ぎの海面で、タイやハマチが釣れると言う話ですが、眩しい太陽光、紫外線が手術後の眼にはご法度ではないかと引っ込んでるので、こうなると凪ぎ続きが一寸恨めしい〜。
6号台風さんは沖縄・先島諸島に居座っていましたが、祝島周辺は何事も無く日本も広いなぁと間抜けな感覚でいました。8号さんは、せっかく開催され連日熱戦が繰り返されている関東東北周辺を目差しているようですが困ったことですね。雨だと屋外競技に支障が出て混乱するだろうなと心配?!。

「金メダルはイコール世界一だ」となるので勝ちにこだわらざるを得ないことのになってしまう。以前はオリンピックは参加することに意義がある、”平和の祭典だ”と声高に叫ばれていましたが、最近は勝ち負けにこだわって、負けない試合を目指してる風潮が目立ち、柔道は特に「技あり一本」勝が無くなって醍醐味が少なくなりましたが、金メダルの価値を讃え過ぎる世相はいかんともしがたいことでしょうね。

コロナさんも負けずと頑張っていますので、金メダルを狙ってるようで不気味ですが、自然災害が多いニッポン国、五輪で三密はお構いなしの症状になってしまいそうですが、成り行き任せでは後遺症でお手上げになってしまいそう〜。
仮に政権を投げ出せば、一年置きに総理が変わった十数年前の時代に戻ってしまうかも〜。
与野党を問わず、グループ代表が政権の代表では困りますよね。次回は世襲が多いと言われていますが、政治が職業の政治屋では国民が困ります。志のある政治家の出現如何に〜。

























 7月25日:晴れ
窓をあけると、涼気がサァ〜と流れ込んで来ます。
ボンヤリとテレビを見てるのですが、これ、幸せなのでしょうか〜。








 7月24日:晴れ
2021東京五輪の開会式が午前様になってしまって、朝食後もボンヤリしています。
アレだけの人数が移動するのだからなかなか大変ですよね。あんまり凝ると長くなる。かと言っても淡白では見ごたえしない?だろうし、演出も演技も大変だし、テレビの前の観衆も「コロナの感染は無いから、自宅で観戦を」と勧められても拍手してたら手の平が痛くなった。><;)



























 7月23日:晴れ
行き交う船も無くレジャー船も少なく刻が止まったかのよう〜。
せっかくの連休も帰省する人がなかったようで、海岸通りも先程から人影もなく、静穏の世界が広がっている〜。









 7月22日:晴れ
沖縄、先島諸島は台風が居座って大時化になっているようです。
何時もの台風なら北西に進み、やがて北向きから北東へと転回して日本列島を包むのだけど。。。
こうなると五輪の開会式が好天に恵まれそう〜。とうとう開催にこぎつけたようですが、コロナを上手く管理できると良いのですが、まだ難題が起こりそうですね。

中国やドイツでは洪水騒動ですが、最近の集中豪雨は一体何なのでしょうか。
地球温暖化の影響もあるのでしょうが、地球の自然を壊し続けてきた我物顔の人類がウイルスにこんなに弱いとは〜。まだ間に合うと言う方も居られます。絆・団結と叫ばれています。だからオリンピックをやるんだ〜と。 それでも自国第一が幅を利かせていますネ。
オンりーワンと共生、富裕と貧困、戦争と平和、etc 課題は多いですが・・・。

通院疲れか、昨夜は夜中に目覚めて参りました。ノンビリしようと思うのだけど、見渡せば片付けたい物ばかり〜、 ”あ〜ァ ! ”です。










 7月21日:晴れ(薄雲が広がってます)
二便で帰宅しました。
この間から出たり入ったりで落ち着きませんが、両方に拠点があって用事が出来るので、しばらくは行ったり来たりです。
二階のパソコンの前に座っても、半分の時間は遠方凝視(窓越しですが(下松市・光市・平生町の大星山・上関町の皇座山・上盛山・長島・鼻繰島が一望出来る))なので眼精を休めているつもりだったのですが、八十年も使ったのだから眼精疲労は防げないのかも〜。(><;)
九ヶ月間は腰掛けていて朝陽が撮れるっていう贅沢な場所なので、先祖に深謝!です。



旧定期船発着場所










 7月19日:晴れ
術後1週間の検査で周南市へ電車で行きました。
院長先生の鋭い観察眼ですが、OKが出ました。来月12日に再度検査しましょう〜、念には念をいれての診察なので暑くても通院しなくては〜と思いました。

写真は、光市と下松市の境にある海岸まで迫ってる岬(祝島民話・太郎万次郎万に登場します)で、線路の外側に埋め立てて造った道路、海と続いてます。ここを通る時2,3秒間祝島が撮れます。
この間からスマートフォンで狙ってたのですが、駄目なので今日はレジカメで挑戦しました。
通常よりか東西に祝島遠景が長く見えるのですが、1秒遅れたら祝島が岬の松に隠れてしまいます。
皆さんもこの場面撮影に挑戦してみて下さい。




 7月18日:小雨
昨夕に続いて今朝も自然界の突然のパフォーマンスがあり、堪能しました。
起き出して、日課の血圧や脈拍を測りながら、天気予報を聴きながら、目薬を挿していました。皇座山の辺りが雲が切れていたなぁ〜とボンヤリ頭で玄関を見ると、あれっもう日が出たのかとビックリ。
開けてもう一度ビックリ。眼前に入りきらない程の黄金色の空が広がっていて見惚れてしまいました。
この間5分くらいかな。「カメラ、カメラ・・・」と走り込んで出たのは良いが、寝巻きのまま〜。
気がつけば小雨が・・・。洗濯すればよいやで強行。夕焼けも朝焼けもシャッター押すたびに色彩が変化するし、ポジションも替わりたいし、腰据えて〜とは思うものの何時も慌てての撮影、「アッ三脚をまたまた忘れてた!。」で今朝もチョンでした。

初めは断続的だった雨でしたが、テレビのレーダーで雲が罹ってきたら降り出しました。当たり前ですが><;)今正午、かなり降っています。でも港内はまだ普段の色合いです。

明日は術後の院長先生の診断があるので室津まで渡って置きたいのだけど、この大雨に一寸躊躇しています。PCもこの位にして、しばらく目を休めます。








昨日夕食時、ふと窓外を見たら焼けていて、「エッどうしたの〜」〜と
西空が突然の夕焼けでした。





 7月17日:小雨
予報は突風雷雨にご注意と大荒れの予報。梅雨明け宣言も次々で、明日からは猛暑対策です。
それにコロナ、五輪と重なるので、くれぐれもご用心です。

嬉しい知らせは、家内の退院です。
脳梗塞の進行は何とかストップしてもらったようで、最小限のマヒで収まったかの様です。
眼科の治療でも思うのですが、医学の進歩は想定できないほど進んでいて、白内障の手術は短時間にしかも患者の負荷は最小限で「神の手」という表現がピッタリでした。

残り少ない人生で、眼がしっかりと活用できることは私にとっても最大の朗報です。
写真撮影とPCが出来ることで自分の余暇対策は「千秋萬歳楽」です。










 7月16日:晴れ
術後の執刀した院長先生の検査日が19日なので、祝島に帰ろうと思い立ち、生ゴミの収集日だったのでそれを出してから、洗濯物も干して二便に乗りました。

白内障の手術の後、驚きは周りが明るく見えること、しかも良く見えて老眼鏡が必要ないこと。
シワが見えるというので冗談かと思っていたら指紋も見える。
当分の間、目を労わり大切に〜とつくづく注意されたし、そう思う。

ところが目薬を一日5回三種類を挿さねばならない。これが思ったよりも手間取る。
寝起き、朝食後、昼食後、夕食後、就寝前なのだが等間隔にしようと思うと難しい。
まぁ、へ理屈は言わないで努力しましょう。











 7月15日:晴れ

12日に(左眼)の手術を無事終了、今日は術後の検査日でしたので、港駅から電車を利用して徳山に向かいました。車内は乗客は間バラで客間も充分取れたのでノンビリ座っていたのでしたが、光駅からの乗客が真後ろに着席。車内には自分独りだったので反対側の離れたところ当たりに空席が有るのになぁとブツブツ思っていたら、今度は下松駅から乗り込んで来た人はご丁寧に自分の真ん前の席にドスンと腰を下ろして、空咳したり頭を撫ぜたりで落ち着かない。車内は空席ばっかりなのになんで自分の前後ろにと思い、席を変わろうとバックの紐を肩に架けたら櫛ヶ浜駅に着いた。三、四人乗り込んできたので「次の駅徳山で下車だから〜」とそのまま座ってたのだけど、たったの四分の長かったこと。
三密を避けろってアレだけ注意されているのに、いろいろな人がいるものだとシラケました。

写真は柳井港駅の観光看板です。 ↓



 7月11日:晴れ
夜半に雨が降ったようで水溜りが残っていましたが、青天が主役になって来ました。
九州南部が梅雨明けとか、天気図から次第に梅雨前線が消えて行きそうで猛暑が幅を利かせて来そうにないました。台風が鳴りを潜めていますが南方海上の雲の渦巻きが目立って来ると台風シーズンが幕明けで、今度は暴風被害が五輪とで紙面を埋めてしまいそうです。

明日12日、左眼の白内障手術が始まります。
徳山市と行き来するとさすが疲れます。で、広島の長男が送迎を買って出てくれたので甘えます。
今、右眼と左眼の視力が微妙にずれているので操作に多少の注意を要します。無事乗り切らねばと心しているのですが・・・。

三便で室津に渡っておきます。入院中の家内の洗濯物が乾いたので今日中に届けておきますと、心配種が減るのでストレスが減少するかも〜?。

















 7月10日:雨・薄曇〜晴れへ
東京都議選、そして五輪と次々と難題ですが、雷太鼓の応援がよろしいようで政局になりそうだとかで治まる気配どころか”乱”が起こりそう。
渦中の人たちどう生きるのか、何時の世も功を目指しての生き様。戦国時代、明治維新と語られぬ幸不幸〜またもや繰り返されそうですね。
もう、負けは明らかなのに特攻隊まで出してもまだ神風が吹くと信じてた日本、天皇が感染を心配していると言われても、安心安全をお題目に突っ張る不退転の心根、一時期〜反省は猿でもする〜という言葉が流行りましたが、日本国のリーダーさん達、胸襟を開いて日本国の行く末を案じられておらると思いますが、この最近の混乱振りはどうなってるのでしょか?・・・。以前は国会が大混乱しても党首会談で落ち着くところで決着してたように思うのだけど、党首討論では衆目の中ではお互い譲れ無いから決着は無理な話ですよね。

ここ難題が続き、いささかバテ気味の私の神経、うたた寝で変な夢見るようでは余り上質ではないのかなぁ〜。長男が病院への行き帰りの便を広島から来てはやってくれる。頼ると楽になる。しばらく世話になろう。




 7月09日:薄曇〜晴れへ
熱海の土石流はヤッパリ人災と言っても良いかも〜。
行方不明者の捜査も片が尽きませんね。
山陰の豪雨に心痛めていたら山口県も広島県も「命を守れ〜」と。

4日に出てから夕便で帰島。留守間も沢山のアクセス、更新出来ませんで申し訳ないです。
右目の手術は無事終了、お陰様で術後の経過も良いようです。








 7月08日:薄曇〜晴れへ
徳山駅前広場。。。過っての喧騒が嘘のよう〜










この駅もトイレは端っこ〜ここからまだ二分くらい歩かねば着きません。


スマートな徳山駅ホーム ↓ と 電車内 ↑



 7月03日:薄曇〜晴れへ
東京都議選、選挙戦も今日まで〜、世間の喧騒から懸け?離れて、祝島の別世界〜。

出漁するエンジン音も途絶えて、コチコチと刻む置時計の音が〜、「アッ、こんな音だったのか」と的外れの自覚?。あすの午前中までは祝島の二階で、明日の午後からは室津に移動。

五日の手術日は広島の長男が周南市の眼科へ移送という段取りに〜。病院に術後検査日の8日まで入院させて欲しいとお願いしたのだけど、貴方だけ優遇?出来ませんと、アッサリ却下。
冷たいなぁ〜と文句も言えずモグモグ。遠方なので〜も、貴方より遠方が居られます〜で、全面降伏でした。 受付嬢、にこやかなのに言葉は冷たい、 ”ん〜〜!”  ><;) 



対岸の大星山、雑石の瀬戸も朝霧で〜









 7月02日:薄曇
室内で一寸多忙すると、ジワッ〜と汗ばむという繰り返しでした。
”第二平成”の船底掃除が手間取って、昨日帰宅したかったのですが、とうとう今日になってしまいました。遠くでは豪雨とかの情報が流れていますが、こちらは夜明けに降ったみたいですが大勢には影響なく小康模様でした。
向こう一週間は雨マークが並んでましたが梅雨本番になりそうです。
「命を守る行動を〜〜」と言われると違和感がありましたが、最近は慣れてきましたネ。
五輪も政治も波乱含みですが、それぞれがわが道を歩む〜という個性尊重時代に、調和の取れた円熟社会実現とは相容れないのでしょうか〜。















       2021年(令和3年)6月30日までの出来事は「あしあと」でご覧下さい。

 
 現在、瀬戸内海を見渡した時、かつてこの下に、大草原や湖があってマンモスゾウのファミリーが悠々と闊歩していたという話、にわかには信じがたいかもしれません。氷河期から暖期へと悠久の時が流れ、いつしか草原が海となり、高い山々の一部が島となって、多島美を誇る瀬戸内海を形成しました。
 やがて、黒潮が豊かな自然の恵みを運び、素晴らしい大自然を私どもに提供してくれました。この良き環境を後世に伝承することは、今を生きる私どもの大きな責務だと思います。
 この祝島も、貴重な遺産の一つ。今一度島内を巡り、祝島を写真で順次紹介してまいりたいと、ホームページを開きました。
(橋部 好明)

リンク
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